作品登録をおこなうためには以下の掲載基準を満たす必要があります。
1.法律に違反した、または違反する恐れのあるものではないこと。
2.他の権利、財産、プライバシーを侵害する恐れのあるものではないこと。
配布ファイル内にファイル作者以外の著作物が存在する場合は、必ずドキュメント内にその著作物リスト、それぞれの著作者名、各著作物の使用許可の有無を明記してください(プログラミング言語に標準添付されているDLLの類については、必ずしも記述する必要はありません)。この記述がない場合、お送りいただいたファイルを公開ができない場合があります。あらかじめご了承ください。
3.誹謗中傷など、他に不利益を与えるものではないこと。
4.利用者、スパイシーソフト(株)および第三者に危害あるいは損害を与えることを意図したものではないこと。
5.公序良俗に反するものではないこと。
6.利用者に犯罪を誘発する、または誘発する恐れのないもの。
7.特定の政治団体、宗教団体に強く関係するものではないこと。
8.成人向け作品ではないこと(弊社基準Cに該当しないこと)。
9.中学生以下の児童に望ましくない表現を含む場合には登録時に申請すること(掲載基準Bに該当する作品)。
10.登録申請に必要なドキュメントに不備がないこと。
画面キャプチャは基本的に作者が用意することとし、編集部は画像作成作業を行いません。
添付画像ファイルはgifもしくはjpeg形式とし、その他の形式の画像ファイルが添付されてきた場合、公開時、画面画像が表示されない場合があります。添付ファイルは圧縮せずに添付してください。
11.アプリケーションは利用者に誤解を与える表現をしていないこと。
11-1.軽微な制作上の不具合が理由で、結果として誤解を与えてしまった場合はこの限りではありません。しかしながら可能な限り速やかに修正してください。一定期間以後も修正されない場合は、利用者の利便性・安全性への影響を検討し、掲載を一時停止することもあります。
11-2.風刺・ジョーク等の演出上必要かつ利用者が好意的に受け入れられえる表現はこの限りではありません。
12.アプリケーションは利用者の意図なく端末外への情報の送信、端末外からの情報の受信およびその情報の表示を行わないこと。
13.アプリケーションはアプリケーションを構成する内部データ、外部データおよび外部リンクを含めて本掲載基準を満たしていること。また、アプリケーションのダウンロードサイトについても本掲載基準を満たしていること。
使用を禁止された機能を有する作品(S!アプリ作品)
以下の機能または機能の組み合わせを使った作品の作成は禁止されています。
1.端末内のメールの履歴にアクセスする機能と、外部との通信機能を共に有するもの
2.端末内の着信履歴にアクセスする機能と、外部との通信機能を共に有するもの
3.端末の位置情報にアクセスする機能と、外部との通信機能を共に有するもの
4.端末内の作品固有ではない情報へアクセスする機能と、外部との通信機能を共に有するもの。
申請を必要とする機能(S!アプリ作品)以下の機能または機能の組み合わせを使った作品は登録時に申請を要します。これらの機能を使った作品は、
オフィシャル作者登録をおこなっていない場合には公開できません。
1.端末内のメールの履歴にアクセスする機能
2.端末内の着信履歴にアクセスする機能
3.端末の位置情報にアクセスする機能
4.端末内の作品固有ではない情報へアクセスする機能
5.外部との通信をおこなう機能
掲載基準A 以下に定める掲載基準B、掲載基準Cに該当しない作品を「掲載基準A該当作品」とします。
掲載基準B
中学生以下の児童生徒に対する配布が望ましくないと思われる、以下の項目に当てはまる作品を「掲載基準B該当作品」とします。
1.その主題が性に関係しているもの
2.裸体もしくはそれに近い映像・画像を含むもの
3.性行為の過程を表現したもの
4.性行為を容易に連想させる表現を含むもの
5.暴力性、残虐性の強いもの、それを推奨する表現を含むもの
6.反社会的行為の表現があり、年少者にそれを容認するような誤解を与えかねないもの
掲載基準C未成年者への配布が望ましくないと思われる、以下の項目に当てはまる表現を含む作品を「掲載基準C該当作品」とします。
1.法的に問題のあるもの(わいせつ物にあたるもの)
2.性器、性行為を直接的に表現したもの
3.性行為に至るまでの方法、過程、作業、感情を過度に表現したもの
4.性行為を示唆する文章、音、描写を使用し、過度に刺激的な印象を与えるもの
5.露骨に性行為を連想させ、過度に淫猥であるもの
6.性的遊戯を興味本意または克明執拗に表現したもの
7.異常性愛を詳細・興味本意に扱ったもの
8.近親相姦を扱ったもの
9.その他性的描写を興味本意に扱ったもの
10.拷問、暴力を興味本意または克明執拗に表現したもの
11.反社会的行為を推奨、賛美、あるいはおもしろおかしく表現するなど多くの人に嫌悪感を与えるもの
(重大な犯罪行為を題材としたゲームなど)
12.他の項目に当てはまる部分をモザイクなどのマスク処理で隠蔽したもの
これらの基準は、一般的な出版・放送の基準に準じたものです。テレビなどで放送できるような表現であるかを目安としてお考え下さい。